『人生は一本の道』

書家としてスタートして以来、水墨の抽象画が墨象として世界的評価を集める。気概に満ちた生き様と、その作品が、大英博物館、メトロポリタン美術館、日銀他、各国の美術館に収められ、世界中の要人たちが、今最も所蔵したいアーチストの一人となる。

〔生きることは伝えること、表現することは生きること〕

本年106歳を迎える中、今尚衰えることの無い、エネルギッシュでスタイリッシュな彼女の生き方に共感し、影響を受けるアーチストも少なくない。

【入場無料・展示販売】
【会期】7月5日(金)~7日(日)
午前10時~午後6時
※最終日は午後5時閉場
【会場】長崎新聞文化ホール 1F画廊
長崎県長崎市茂里町3-1